祭りの正装着であるダボシャツを
デッドストックだった着物の白生地で仕立てました。
柿渋染めと暮染めの2色を天然染料にこだわる
滋賀県の職人が染めています。
縁起良しのゆったりユニセックスウェア、
シャナリシャツのダボシャツをお楽しみください。
デッドストックだった着物の白生地で仕立てました。
柿渋染めと暮染めの2色を天然染料にこだわる
滋賀県の職人が染めています。
縁起良しのゆったりユニセックスウェア、
シャナリシャツのダボシャツをお楽しみください。
ハレの日もケの日も、
ダボシャツ。
着物になる生地は、元を辿れば真っ白の反物です。それぞれの産地で織られる白生地はとても美しくハイクオリティです。しかし、少し傷が入っていたり、在庫として残ってしまったりと、実は白生地のままどこへも行かないデッドストックがたくさんあるのです。「手間をかけて作られた白生地に光を当てたい!」
ダボシャツはこの白生地デッドストックを活用したアイテムです。
1000年以上の歴史がある日本古来の染色技法「柿渋染」。未熟な柿を熟成させ染料にします。その効果は防腐、消臭、抗菌など、化学薬品・染料に頼らずとも心地良い状態をキープすることができます。先人たちの知恵は現代にも受け継がれ衣類を含むあらゆる場面で活用されています。
ダボシャツの「柿渋」はこうして染められます。
夕暮れのように色が暗く変化していくことに由来する染色技法。柿渋染めを下地にすることで、柿渋に含まれるタンニンに鉄分が反応してグレーに染まります。染まり方によって表情が1つずつ異なるため、工業製品のような同じ見た目の色味は1つもありません。経年変化をお楽しみください。
1953年より琵琶湖東部の東近江に工房を構え、柿渋染めをはじめとする染色加工を行っています。自然に還る染料を扱うことを理念とし、1000年の伝統を守りながら常に攻めの姿勢を崩しません。
オンラインショップで
「ダボシャツ」をご覧いただけます。
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