2025,11,19-23の間、Circular Design Praxis、RE:PUBLICが主催するCIRCULAR DESIGN WEEK 2025の会場に
京都・亀岡・長浜が選定され、長浜の現地受け入れを行いました。
2025年のCDWは、「Responding In Time — 風土から考えるインフラストラクチャリング」をテーマに掲げています。プログラムは地域を訪れる3日間のフィールドワークと、思索を深める2日間のカンファレンスから構成され、参加者は国内外の研究者・デザイナー・実践者とともに、アジア太平洋から立ち昇るサーキュラーデザインを見つめていきます。(KYOTO DESIGN LABより)

当日は、文化人類学者として世界的に有名なサラ・ピンク氏やデザイン研究者の赤間陽子氏をはじめ
多方面で活躍する多くの方々がお越しになられました。
と、そんな中でもシャナリ節は変わらず、炸裂させていきます。

工房を出たあとは近くの赤谷荘という婦人が集まり活動するためにつくられたという…
すごいヒストリーのある場所に移動し、二手のワークショップに分かれます。
一方は発酵料理を学び、もう一方は着物のほどき方を学びます。

緊張しいですが、オーディエンスがいるとゾーンに入るタイプです

惜しくも写真が撮れなかったのですが、超ローカル発酵カレーが振る舞われて終了となりました。
このあと参加者の皆さんは京都に戻り、カンファレンスに参加されるとのことでした。
どこかでご一緒できる日が来ることを楽しみにしています!
HOPE TO SEE YOU AT SOMEWHERE!!!
公式ウェブサイトはこちら: https://cdw.re-public.jp/2025/
