メディア掲載

【書籍出版!】ひとしずくの物語に、世界は漂う -ナラティヴ・イン・デザイン-

ナラティヴ(物語/語り)とはよく耳にするストーリーやストーリーテリングとちょっと違う。
しかしその違いをなんとなくぼやっとさせたまま「それナラティヴっぽいね〜」と引き合いにしていたりする。この本は、そのナラティヴとはなんなのか、そしてそれを「デザインの現場」で実践するとどうなるのか、という話を実体験を混じえて3章仕立てにしている。

AI技術が凄まじい勢いで台頭し、もはや身の回りにAIがない環境はない…
そんな中でデザイナーを含むものづくりをするニンゲンたちはどうやって生きていくのか。
そのヒントがナラティヴにある。

シャナリシャツのブランドディレクターである石井が、シャナリシャツのブランドのあり方やこれまで行ってきたデザイン活動に沿ってナラティヴ・アプローチの事例を執筆しています。

ナラティヴ・イン・デザイン、ひとしずくの物語に、世界は漂う ナラティヴ・イン・デザイン、ひとしずくの物語に、世界は漂う
△本書より抜粋

第一章 ひとしずくの物語
句読点を打つ、/石井挙之
1 ナラティヴのはじまり、大きな物語から小さな物語へ
2 やりながら知るしかない、ナラティヴとデザインの実践
3 自分までもが変容していく、ナラティヴ・アプローチ
4 ナラティヴって、結局何なんだろう

【著者】
石井 挙之
牛丸 維人
上平 崇仁
山﨑 和彦
ナラティブとアクションリサーチ研究会

ひとしずくの物語に、世界は漂う の購入はこちらから

関連記事

PAGE TOP